Automata

うごくおもちゃ

 いぬ シリーズ  
   
Dash run1  ■Dash run
 
 
 
 
全力で走る姿 を何とか再現できないか--がテーマ。空中で延びきった 脚をどうやって作るかがこのメカニズム設計の肝心なところ。全体が円を描く軌跡の上にある事から、1ステップ 円弧を描きながら脚を動かすことを考えました。
 ■Dash run 2
 
 
 
 
Dash runとは異なるメカニズムで作ってみました。前後の動きがダイナミックになり躍動感は出ましたが、脚が延びきらないのがやや残念。でもメカニズムはシンプルでこれだけの躍動感が出せるのは一つの到達点。
 ■Dash run 3
 
 
 
 
今度は Dash RUN 2から駆動メカニズムを反対方式にしてみました。前脚を押し上げる事によって、後脚と頭が連動し、かっこよく駆け出します。「やじろべい」的なバランスで脚が付随して動くので力はあまり必要としないメカニズムです。
 ■Dash run 4
 
 
 
 
Dash run2のバリエーション。首の動きが特徴的ですが、走りながら喘いでいる様にも見えます。本物はもっとかっこ良く走っていたので、再現とはいえず、走り疲れた後の様子の再現です。動きは面白くなっているのですが。
 ■Greyhound run
 
 
 
 
故西田明夫氏の著書「動くおもちゃ」からの習作。駆動部分はモーターに変えていますがそれ以外は型紙通り。
 ■Dash run 5
 
 
 
 
習作。Dash run4のバリエーション。首の長さをどこまでにしなければいけないか。プロポーションはどうしてもグレイハウンドになってしまい、限界を感じました。
 ■Dash in the box
 
 
 
 
送り歯車機構でなにか面白いものを!をテーマに制作。改良2作目。Dashが出てくるのですが、必然性がイマイチですが、全体の動きがおかしくてぎごちない動きをずっと見入ってしまいます。
   
 うま シリーズ  
   
 ■Equestrian
 
 
 
 

故西田明夫氏の著書「動くおもちゃ」からの習作。モーター駆動に変えています。

 

 ■Pegasus
 
 
 
 
翼を羽ばたかせながら天駆けるペガサス。メカメカしいが、たいへん優雅に動きます。シンプルメカなのに、翼が大きく動き脚が連携して動くので見ていても飽きません。
 ■Gallop
 
 
 
 
Equwsreianのメカ変更小型化デザイン。
 ■Rodeo
 
 
 
 
Gallopの旗を帽子に置き換えて・・・乗りこなして余裕の乗り手をどう表現するかがアイデアの出しどころ。
 ■Tenba
 
 
 
 
埼玉県こども動物自然公園のモニュメントとして時を刻んでいる「天馬の塔」の動きを再現しました。毎定時に鐘が鳴るのをじっと待って、その動きを解明。大きな装置なのでチェーンと歯車でうまく動いているのですが、こちらはリンクで動かしています。
   
 ファニィ シリーズ  
 
 ■Sleep Flyer
 
夢遊病者のごとくパタパタと空を飛んでしまっています。夢が現実にならないことがありますが、夢を実現できる装置(らしきもの)はできます。
 
   
 動画は近日公開予定!